Rトピックス
アイコンをご説明します。
text=小野達哉(アートアンドクラフト)

大阪R不動産ならではのアイコンたち、ご紹介します!

大阪R不動産は物件探しに使うアイコンに、大阪の街ならではの表現にしたものがいくつかあります。サイトオープンにあたり、まずはそのご説明と、実際に募集している物件をご紹介させていただき、物件探しのお役に立てていただければと思います。

  リノベーション

その名の通り、リノベーション済の物件です。
大阪R不動産を運営するアートアンドクラフトは、これまでリノベーションという手法で、沢山の均質化されていない住まいづくり、仕事場づくりをお手伝いしてきました。大阪は都心に築30年を超える優良なストックが沢山あります。例えばマンションなら、60平米台のファミリータイプで、水周りや間取り、全部やり替えても不動産本体と工事費で2,000万円以内に収まることも多々あり、リノベーションが住まい選びに根づいた街だと思います。大阪でリノベーションが市民権を得てもう10年以上が経ち、市場に出てくることも多くなってきました。
【例:リノベの王道 売却編

  昭和レトロ

昭和58年以前に建てられた、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の物件です。
他のR不動産は『レトロな味わい』、『レトロ』、『重厚/レトロ』というアイコンですが、大阪では『昭和レトロ』です。なぜ“昭和”なのか?
どことなく、大阪には街全体に昭和っぽい雰囲気が漂っている。それを表現するのにピッタリだと思いました。リノベーション、ミニリノベ前提で中古不動産をお探しの方は昭和レトロで検索してみてください。レトロとは言い切れないけど、なんとなく懐かしくてホッとする、そんな風貌が愛くるしい物件達に出会えるかもしれません。
【例:あぁ これぞ 昭和浪漫

  水都大阪

バルコニーが水辺に面している物件です(事務所、店舗なら主採光の窓)。
大阪はかつて“東洋のベニス”と呼ばれたほど、市内に運河が張り巡らされた水運の街でした。交通の主役が自動車になり、その多くが埋め立てられてしまいましたが、一部は今も残り、緑が植えられ、市民のちょっとした憩いの場になっています。水辺に面した物件は光と風がよく入り、静かで気持ちいいです。都心居住の便利さに憧れるけど、気持ちよさも妥協できない。そんな欲張りな方は水都大阪で検索してください。
【例:水辺物件いろいろあれど…

  商店街

商店街に面した物件です。
私はこれまで、大阪で3つの住まいを渡り住みましたが、住まい選びの基準はズバリ、オモシロそうな商店街が近くにあるか。これです。コラム『大阪R不動産がはじまります。』でも語りましたが、元気な商店街が市内のそこかしこにあること。これは大阪ならではの個性だと思っています。特に、商店街に面した住居の魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思います。
【例:はいからさんがとおる

  町工場

倉庫、工場、もしくは事務所の1階で倉庫っぽいスケルトン状態の物件等です。
大阪は“混在”の街です。市内の人気エリア、例えば西区の江戸堀、新町、立売堀、南堀江や、北区の天満、中央区の玉造等でも、町工場や倉庫が結構残っています。倉庫や工場ならではのスケール感を活かし、こだわりのオフィスやアトリエ、スタジオにコンバージョンして使いこなしたいお客様のお手伝いをします。
【例:見よ! この圧倒的なスケール感!

  長屋

長屋の物件です。
“混在”の街大阪には、タワーマンションのすぐ横にノスタルジー漂う下町があったりします。そこには必ず、時が止まったような長屋が軒を連ねる姿が。長屋は隣家と壁を共有していますから防音性能が劣りますし、木造の場合、断熱性能も鉄筋コンクリート造なんかに比べると劣ります。それでも、せっかく大阪に住むんだから、下町情緒の感じられる住まい方、働き方をしてみたい。大阪R不動産はそんなチャレンジ精神旺盛な方の手助けをします。長屋のオーナーは改装の相談にのってくれることも多いです。
【例:サザ○さんち

  ぬけ感

バルコニーからの眺望がぬけている物件です(事務所、店舗なら主採光の窓からの眺望)。
大阪は平坦な地形の街です。上町台地(最大標高地点でも38メートル)を除いて、市内のほとんど全域が平べったいです。なので、東京や神戸のような坂が少なく、眺望がぬけている物件は少ないです。少ないんですが、バルコニーに出ると向かいのマンションとコンニチハじゃ、やっぱり白けてしまいますよね。特に大阪R不動産では、住居のみではなく事務所にも“居心地の良さ”をテーマに、ぬけ感のある物件をご紹介していきます。
【例:50平米超のワンルームに1人暮らし!

  バイク・チャリ

愛車たるバイクや自転車のことを考えた物件です。
平坦な街大阪では自転車は移動手段のカナメです。キタからミナミでもたったの5キロ。大阪の人はどこに行くのも自転車です。最近はブームなのか、単なる移動手段ではない、高性能でかなり高額なロードバイクに乗る人も増えました。そんな方の悩みの種が保管場所です。室内に広めの土間があって、そこで整備もできればベストです。バイク、チャリが命の次に大事な方は、まず大阪R不動産で物件を探してみてください。
【例:ドンぺリ片手に

  コテコテ

これぞ大阪。そんな物件です。
大阪はディープな街。よく言われます。そんなディープなエリアの物件や、ちょっと変わった、大阪らしいオモシロい物件を積極的にご紹介していきます。
【例:ザッツ大阪!